Q 線香立てのお手入れの仕方を教えて下さい。

お参りする方が多い場合やお参りする頻度が高くなるとお線香の灰の中に燃え残りが多くなり、お線香がさしづらくなります。その場合は灰振るいなどの道具を使ってお線香の残りカスを処分しましょう。また灰が少なくなったら新しい灰を購入して新たに灰を追加しましょう。

関連する質問
(仏具、使い方)

  • 仏具は宗派によって異なりますか?

    宗派によって仏壇の最上位に配置されるご本尊は違います。また仏具も宗派によって多少の違いがみられます。浄土真宗ではお線香を寝かせるため、横長の香炉を使うことや、燭台も鶴や亀のデザインが施されたものを使用するなど違いがみられます。

  • 三具足・五具足とは何ですか?

    三具足とは、花立・香炉・燭台の3つの総称を指します。また花立て燭台を次いで使う場合は五具足と呼びます。

  • 塗り物の仏具のお手入れはどうしたらいいですか?

    傷がつくたわしなどは使わずに、やわらかい布で水拭きをしていたくのが良いでしょう。金箔が貼られているところは、こすると金がとれてしまうのでお気をつけください。